ご注文についてプライバシーポリシー  
  

 トップページお花ヘルプ

 
 贈り物や水あげの仕方、植木の育て方などから花屋に関する年間行事を簡単に説明してあります。
 それを「贈り物ヘルプ」、「切花ヘルプ」「植木ヘルプ」、「行事ヘルプ」と分けて下記で下記で紹介しています。
■切花ヘルプ
切花を少しでも長く持たせる方法を紹介。
  • 基本は、毎日の水替え、水切り。
  • 花束は、ラッピングを出来るだけ早く外す。
  • 花束は、茎元を切り新鮮な水につけましょう。
  • アレンジメントも透明のセロハンはすぐに外す。
  • アレンジメントは、毎日少しずつ水を足します。
  • 以下は、水あげの方法を紹介。
    • 水切り
      • 一般的な方法です。茎や枝の根元を水につけて水中で斜めに切り落とします。(切花全般)
    • 水折り
      • 水切りと同様に水につけて水中で折り、深水につけます。(菊・ブバリア・etc)
    • 湯あげ
      • 根元を切り落としたあと、熱湯につけてすぐに水につけます。熱湯につける際に葉や花に湯気がかからないように新聞紙などで巻いてからにしましょう。(ストック・マーガレット・ユーホルビア等)
    • 叩く・砕く
      • 茎や枝の根元をハンマーなどで砕きます。
        (ゆきやなぎ・こでまり・ビバーナム・etc)
    • 焼く
      • 根元に火をあて、黒くなるくらいに熱し、すぐ水につけます。(ブルースター・バラ・かすみ草など)
    • ワンポイントアドバイス
      • 水は出来る限り毎日替えましょう。もし、替えられないようでしたら市販の水あげの薬などを使うとよいと思います。水を替える時に水切りをするとより効果的です。夏場は特に水が腐りやすいので気をつけて下さい。

■行事ヘルプ
ここでは、花屋に関する主な行事を紹介いたします。
  • お正月
    • 1月1(元旦)前年の年末にお正月商品を売ります。松・千両・門松・輪飾りを土地の風習に合わせ飾ります。
  • ひなまつり
    • 3月3日はひなまつり。ひな人形を飾り、菜の花や桃の花を飾ります。別名:桃の節句。桃の花を販売。
  • 春・秋のお彼岸
    • 春分の日(3月21日)、秋分の日(9月23日)をお中日としての1週間。3月18日(彼岸入り)〜3月24日(彼岸明け)、9月20日(彼岸入り)〜9月26日(彼岸明け)までをお彼岸期間です。お彼岸期間中には、お墓参りに行ったり、お供え花を贈ります。
  • こどもの日
    • 5月5日はこどもの日。兜飾りを飾ったり鯉のぼりを飾ったりします。菖蒲の花や菖蒲湯の葉を販売。
  • 母の日
    • 5月の第2日曜日。母の日に贈るのは、カーネーションとなっていますが今では、カーネーションのほかに、アジサイ・ブーゲンビレア・クレマチス等々ちょうど母の日と重なる季節の花を贈る方が増えています。その他にも、母親の好きな花を贈ったりもします。実の母に限らず、日頃お世話になっている目上の女性に贈る方も今では、多くなっています。何を贈るかよりも贈る気持ちが大切です。
  • 父の日
    • 6月の第3日曜日。父の日は黄色・オレンジ系の切花や花鉢・植木を贈る方が多いです。
  • お盆
    • 都内の一部では7月15日に、全国的には8月15日にお盆を迎える傾向があるようです。13日(迎え火)〜16日(送り火)は、お盆期間中となります。牛馬・オガラ・マコモ・蓮の葉・ほおずき・ミソハギを用いて迎えます。
      花屋では・・・お墓用のお花やお供え花、オガラやマコモ、牛馬、ほおずき、ミソハギ、蓮の葉等を販売。
  • 敬老の日
    • 9月第3月曜日。「おじいちゃん、おばあちゃんにこれからも元気で、長生きして欲しいと・・」長年に渡り社会につくした老人に感謝の意を表す日です。日頃の感謝を込めて・・・感謝を込めてお花を贈りましょう。
■贈り物ヘルプ
贈り物の用途においてオススメの色合いを紹介してます。
  • お誕生日
    • もらう方の好きな色や好きな花。
    • 女性はピンク系や赤系。
    • 男性は黄色・オレンジ系。
  • お祝い・開店花など
    • 暖色系、赤系、明るめのお色など
    • 貰う方の好みやお店に雰囲気に合わせる。
  • 舞台祝い
    • 貰う方のイメージ、雰囲気に合わせたり
    • お好きなお色や花を使用して作成。
    • 【明るめ】や【華やかに】に、とのご注文が多いです。
  • お見舞い
    • 明るく・元気が出るようなのをオススメします。
  • お悔やみ・お供え
    • 菊を入れて白上がりが一般的です。
    • 生前、好きな花・色がありましたらそちらのほうが、なくなられた方もご家族の方も喜ばれると思います。

■植木ヘルプ
植木の基本的な育て方の紹介をしております。植物によって、多少ことなります。植物を育てながら覚えていきましょう。
  • みずやりの量
    • よく皆さんは、『水をどのくらいあげればいいのだろう?』と疑問をもった事はないですか?水を上げるときはたっぷりあげなければ意味がありません。最低でも鉢底から水が流れるくらいはあげましょう。少量しか水をあげないと、土の中の根に充分に水がいきわたらないからです。理想は鉢のサイズと同じ量の水をあげることです。それは、中々難しいので鉢底から流れる程度が、おすすめです!!
  • 光&日照
    • ほとんどの植物は、光を必要としますので、できるだけ日光をあてましょう。但し、夏は日光が強いので葉焼けの原因になります。レースのカーテン越しに移動するなどしてください。
  • 温度
    • 植物によって、生育温度が違います。生育温度の一番分かりやすい方法は、新芽が出やすい時期が生育適正温度です。
  • 肥料
    • 成長期に与えたほうが効果的です。上記の生育適正温度の時がよいと思います。
  • 春のみずやり
    • この時期は、気温が上がるにつれて、植物の成長も盛んになってくるので、水やりには特に気を配ってください。冬の間、みずやりを控えめにしていた植物に、急にみずやりの回数を増やしますと根をいためる原因になりますので、ご注意ください。
  • 夏のみずやり
    • 夏は日中の温度が高くなります。朝の涼しい時間か夕方にあげましょう。梅雨時に長く雨があたるようでなら、雨が当たらない場所に移しましょう。
  • 秋のみずやり
    • 春と同様に、植物の成長が盛んな時期です。また、梅雨時と同様に長く雨に、当てすぎないようにご注意ください。10月下旬頃になると気温が下がりはじめますので、だんだん水やりの回数を減らしましょう。
  • 冬のみずやり
    • 冬に水をあげすぎると、根を傷め・根腐れの原因になりますので、みずやりにはご注意ください。夕方に水やりをすると、夜〜朝にかけて水が凍ってしまうことがありますので、水やりは暖かい日の日中がおすすめです。

 ◆HOME  ▲PAGE TOP

 (C)PENNY LANE shinkaen.